セール中

英国菓子6種(1人分詰め合わせ)【冷凍】

セール価格

  • - 0%
  • 通常価格 ¥1,850
    ( / )
    税込み

    【こちらの商品はお1人様向けの詰め合わせです】

     

    紅茶大国のイギリスは、上品でおいしいスイーツが盛りだくさん!

     

    料理がいまいちな国として有名なイギリス(今は美味しい)ですが、スイーツの評価は驚くほど高いのが現実です。

     

    日本で大人気のお菓子「キットカット」も、イギリスが発祥なんですよ。少しは昭和に戻りますがキットカットが大々的にテレビCMに登場をしたときどんなCMだったか覚えている方はいますか?

    後藤久美子さん&宮沢りえさんがイギリス近衛兵のまえで行進をしたり、タップダンスを市たるするもので英国を表現していたんです。以下リンクです。

     

    不二家 キットカット CM → https://youtu.be/T8UUN3JOaFE

     

     

     

    【 詰め合わせ内容】

    ・スコーン        1個
    ・バナナブレッド     1枚
    ・マデイラケーキ     1枚
    ・オートミールビスケット 2種×1パックずつ
    ・ウェルシュケーキ    1枚
    ・クランペット      1枚

     

    イギリスにはアフタヌーン・ティーの文化が古くからあるため、紅茶と相性の良い上品なスイーツがたくさん存在をしています。

     

    今回、作った英国菓子は古い時代から受け継がれ、現在も色あせることの無い伝統的な英国焼き菓子のセットになります。

     

    生クリームやデコレーションなどさせていなく、ボール1つあれば小麦粉とバター、たまごなどの材料を混ぜて型に入れて焼き上げて完成というようなシンプルなものですが、シンプルな焼き菓子ほどイギリスのおいしさをしみじみと実感できます。

     

    ➀スコーン

     

     

    イギリスの文化である「アフタヌーンティー」で有名なスコーンは日本でも大人気です。伝統的に丸い形で抜き、少しゴツゴツとしています。ジャムやクロテッドクリームと一緒にいただきます。

     

    ②バナナブレッド

     

     

    早くから暑い国(バナナの産地)の植民地化を進めてきたイギリスでは20世紀の初めにはバナナが常食化していて、熟れすぎたバナナを無駄にせず食べつくす手段として、食べ物を無駄にしなかった古き良き時代の焼き菓子です。

     

    バナナブレッド自体はアメリカが発祥とも言われていますが、イギリスでは1920年頃には作られていたそうです。

     

     

    ③マデイラケーキ

     

     

     

    フランス菓子と比べると、シンプルなケーキが多いイギリスですが、その中でも特にシンプルなケーキの代名詞としても使われるのがこの「マデイラケーキ」です。

     

     

    このケーキが作られたのは18~19世紀なのですが、ヴィクトリア朝時代のイギリスでは甘くてアルコール度数が高いマデイラワインが、デザートワインとして好まれていました。そのときにサーブされていたのがこのケーキだったことから、マデイラケーキと呼ばれているそうです。

     

     

    ④オートミールビスケット
    (プレーン&チョコチップ)

     

     

     

    オートミールならではの噛み心地、そして素朴さが感じられるビスケットでプレーンとチョコチップを入れたものの2種を焼きました。

     

     

    イギリスのスーパーには本当に多くのビスケットがありますが、多くの種類のビスケットを見ていて気が付くことがあります。それは、どんなスーパーに行っても必ずある「オーツ(オートミール)」「ジンジャー(生姜)」「ダイジェスティブ(全粒粉)」の3種は必ずあるということです。

     

     

    ビスケットを食べる時に相性がよい飲み物は紅茶よりもミルクティーです。より美味しさを発揮するのが「ダンキング」。ダンキングとは、ビスケットをミルクティーにダンクする=浸して食べること。一度やってみたら病みつきになります!

     

     

    ⑤ウェルシュケーキ

     

     

     

    ウェルシュケーキは鉄板で両面を焼き上げて作る、小さなパンケーキ。スコーンを平たくしたような感じです。材料は小麦粉・卵・砂糖・バターと牛乳だけ。これもスコーンと一緒です。今回はここにレーズンを入れています。焼いて仕上げに砂糖をまぶして完成。材料も見た目もとても素朴でシンプルな焼き菓子です。

     

     

    イギリス好きな方はご存知かもしれませんが、日本では決してメジャーなお菓子ではありません。

     

     

    シンプルな焼き菓子なので小麦粉のおいしさを実感できます。低温でじっくり焼かれた表面はサックリ、中はしっとり。優しく、小麦粉の甘い香りが口いっぱいに広がり、散りばめられたレーズンが独特のニュアンスを足してくれます。

     

     

    ウェルシュケーキはまさに本当に無駄がなく優しい郷土菓子です。どこにでもあるようでいて、でも、なかなかこのようなお菓子には巡り合うことは少ないかもしれません。

     

     

    ⑥クランペット

     

     

     

    クランペットはイギリスの代表的軽食の1つです。イーストを使っているのでモチモチとした食感が特徴的です。紅茶のときだけでなく朝食にもテーブルに登場をします。朝食の場合はソーセージやベーコン、目玉焼きなどと一緒に提供されることが多いです。

     

     

    外はカリッと、中はもっちりとした食感は、普通のパンケーキでもなく、イングリッシュマフィンでもない独特な・・・でも、まちがいなく日本人好みの食感です!

     

     

    クランペットはイギリスのパンケーキと言われ、日本人なら誰もが知っているような茶色く奇麗に表面はなだらかに焼かれたものを提供をしている店舗も多いのが現状ですが、本来はイーストを使い発酵をさせているため、焼くとポコポコと気泡が現れ表面に穴が開きます。この穴こそがクランペットの大きな特徴なんです。

     

     

    表面をカリッと焼きあげ、その上にバターやハチミツをかけると穴に染み込んで口に運ぶとジュワっと染み出る食感が最高なんです。

     

    ================================

     

     

    英国菓子は基本的には、バター・砂糖・卵・粉をボールで順番に混ぜていくだけのシンプルなものが非常に多いです。それをパウンド型に流し込んだり、型を抜いて焼き上げるだけです。

     

     

    最初から最後まで、木べらさえあれば混ぜることができるので記事さえも作ることができてしまいます。なのでフランス菓子のような当然焼き上がりではなく、きめ粗く、ぱさつき、ズッシリです。

     

     

    空気を入れて作るきめの細かいふんわりした生地とは全くの別物です!

     

     

    しかしながら、現代にいたるまでの長い時間の中でイギリスだけでなく世界中で愛され続けているイギリス伝統菓子が本当に多くあります。

     

     

    デコレーション技術の進化や、調理器具の進化をしましたが、それでもなおイギリスのお菓子が素朴なのはなぜなのでしょうか?

     

     

    様々な歴史背景。母から娘に、その娘が母になりその娘へと何代にも渡って同じキッチンに立ち一緒に作り受け継がれてきた大切なレシピ。料理と同じで伝統料理という物にはレシピという作り方だけではなく、それぞれの背景にある歴史、お菓子にまつわる由来なども受け継がれてきています。

     

     

    ぜひ、何気ない日常でのんびりと召し上がってください。